RYOMON 都市型納骨堂RYOMON 都市型納骨堂

フリーダイヤル0120-149-208

施設のご紹介

時が経つほどに
輝きを増す静謐な空間

大地に根を生やした大樹のような佇まい、都会の喧噪を忘れさせるせせらぎの趣き。
そこに現れるのは自分と故人の想いに向き合うための特別な場所です。
一階のロビーから最上階の本堂まで、特別な拠り所にふさわしい空間として、
天然素材と伝統技術を集めました。

季節の移ろいや陽の傾き、訪れる人の気持ちによって表情を変える静謐な空間。
沈黙さえ雄弁に語りかけてくるこの場所は、時が経つほどに輝きを増します。

現代の納骨堂としての、了聞の魅力の一部をご紹介します。

建物のこだわり

「了聞」とは、本物の集合体。

多様化する時代の価値観によりそうため、
寺院でもあり納骨堂でもあるこの場所の建築を手がけたのは、
無有建築工房を主宰する竹原義二氏です。

日本を代表する建築家が、素材と技にこだわり抜いた、
本物の集合体をぜひご覧ください。

了聞の建築家 竹原 義二

1948年徳島県生まれ。建築家石井修氏に師事した後、1978年無有建築工房設立。すべては無に始まり有に還る「無有」のコンセプトを掲げる。2000〜13年大阪市立大学大学院生活科学研究科教授。2015 〜19 年摂南大学理工学部建築学科教授。30余年の設計活動の中で、住宅を中心に180 を超える作品を手掛け、日本建築学会賞教育賞・村野籐吾賞・都市住宅学会業績賞・こども環境学会賞など多数受賞。

本物の素材と技が交差するエントランス

建物に入ると、まず目を引くのが広々とした受付カウンターと季節の装飾花です。総重量3トンの玄武岩で作られた受付のカウンターは、各面にそれぞれ異なる研磨と加工を施し、彫刻作品のような雰囲気をまとっています。その隣には季節を彩る荘厳かつ華やかな装花が並び、訪れる方の心を故人の元へいざないます。

心を落ち着かせるための吹抜け

了聞には3階と4階、5階と6階を繋ぐ吹き抜けがあります。それぞれに異なる意匠をあしらった空間は 訪れる人に心地よい開放感をもたらし、静謐な建築に軽やかさを添えます。ただお参りにお越しいただくだけではなく、心を落ち着かせるための場所でもありたい。この優雅な吹き抜けには、そんな想いが込められているのです。

すべての人を心地よくする音

外苑西通りを歩いていると、心地よいせせらぎに耳を奪われます。了聞の玄関口を飾る石造りの滝は、建築を手掛けた竹原義二氏がかつてこの場所にあった池を現代的に蘇らせたものです。地域の人は清らかな水流を懐かしく思えば、ある人は故郷を思い出すこともあるでしょう。その瞬間、日常が非日常へと移ろい、了聞との関係がはじまります。

ゆったり過ごしていただきたい
くつろぎのラウンジスペース

了聞では2種類のラウンジスペースをご用意しており、お近くに来られた際はいつでもご利用いただけます。
考えごとや読書、ご家族やご親族との語らいなど、ご自宅の延長としてご活用ください。

  • 本ホームページでは代表的なものを掲載しています。様々な匠の技が入り混じる空間に、ぜひ一度足を運んでみてください。

各フロアのご紹介

了聞は、地上7階建の建物となっています。
本堂は7階、参拝室は3階から6階、法要などが可能な客殿は2階にございます。
駐車場は建物西側の地上にあり、土地の高低差により建物の地下1階部分から外の駐車場へ続いています。
各階の詳細や、内覧動画は別ページにてご覧ください。

各フロアの詳細や、内覧動画はこちら

ギャラリー

建築家がこだわり抜いた、匠の技の一部をご紹介いたします。各画像をクリックいただくと、詳細説明がご覧いただけます。
建物の随所に散りばめられた本物の数々を、ぜひご覧ください。

全国から集められた素材たち

建築の印象を大きく左右する素材は重要な役割を果たします。 石や木を中心に、了聞の館内には数多くの素材が使われています。 時が経つほどに様々な表情に変化していき、 それぞれの価値が浮かび上がってきます。

竜山石(たつやまいし)

庵治石(あじいし)

玄武岩(げんぶがん)

歴史と伝統が紡いだ職人の技

素材を生かすもの。それは匠による技です。 日本各地に受け継がれる伝統技法を中心に、 あらゆる素材に注がれる職人の想い。 大胆かつ繊細な手仕事は、熟練された技術の持ち主だからできることです。 見事な職人技の結晶には、 思わず見入ってしまうほどの美しさが漂っています。

漆喰

浮造り

左官

緑青

建築家の美意識が宿る独自のデザイン

荘厳な建築のアクセントを担うのは、 長い年月をかけて磨かれた 伝統工芸やモダンなデザインです。 了聞は和洋のジャンルにこだわることなく、 国内外のデザインを集めました。

多彩なデザインの組子

独特な雰囲気の単板張り

すべてが違う窯変釉タイル

独自のガラス技法

世界の巨匠によるインテリアの数々

素材だけでなく、 館内のインテリアも世界の名作家具から吟味しました。 現代に受け継がれる巨匠たちによる 革新的でありながらも普遍的な作品のように、 了聞も新しい文化を未来へと紡いでいきます。

館内を灯す柔らかな明かり

アートのようなソファ・チェア

有機的なデザインのテーブル

本堂に佇む名作チェア